Chocolateyをインストール

ChocolateyはWindows用のパッケージ管理ツール。
aptとかyumみたいなもの。

環境はWindows8.1。

下記を見てインストールする。
https://chocolatey.org/

2014年6月現在だと、コマンドプロンプトに下記を入力すればインストールできる。

ChocolateyでVirtualBoxとVagrantをインストール

まず、下記のコマンドでヘルプを見てみる。

どうやらlistで検索できるようだ。

結果は下記。

うん、最新!
それにしても関連するパッケージまで表示されるとは。
インストールはchocolatey installコマンド。
このコマンドはchocolatey installはcinstと省略できる。

ちなみにバージョン指定は下記のようにやる。

インストール中に”ユーザーアカウント制御”のダイアログが出るのだけれど、-yオプションとかはないのかな。
制御機能自体は無効化したくない。。。

ChocolateyでRubyをインストール

いつもRubyInstallerのサイトでダウンロード、インストールしてDevKitを入れていたけれど、これも自動化できないかな。

おお、ある。素晴らしい。

下記、コマンドプロンプトだとエラーが出たので、PowerShellを使って実行した。(するとうまくいく)
Chocolateyはコマンドプロンプトではなく、PowerShellを使って実行したほうがよさげ。

ただ、困ったことに勝手にCドライブにインストールされた。
インストール先のドライブを選べないのかな。
ヘルプを見たところ、特にそんな記載はなかった。。。
環境変数ChocolateyBinRootというのが勝手に設定されているのだけれどこれかな?(未調査)

ま、すごく便利だからいいか。