NT-Emacsの日本語対応

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下記のサイトが非常にまとまっていてわかり易かった。

Amrta – NTEmacs で UTF-8 な環境構築を試行錯誤

該当する箇所は”まずは文字コード関連の設定をなるべく UTF-8 にする。”というとこから。
環境をUTF-8で統一することで,Diredやシェルの日本語の文字化けが起こらなくなり,grep-findコマンドで日本語を検索できるようになった。

後はこの環境にあわせてShellモードでCygwinのbashを使うように設定し,自分にとって非常に使いやすい環境を構築できた。
下記,環境変数CYGWIN_HOMEにはCygwinのインストールディレクトリを設定してある。


gnupackのEmacsが使いやすい件について

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WindowsのGNU Emacsを使ってみて非常に不便だったのが,Windows標準のMS IMEで日本語のインライン入力ができないことだった。

自分が入力中の文字が分からないのである。
(スペースで変換すると,候補のポップアップは表示されるも,場所はスクリーン右下。。。)

調べたところ,修正パッチがあり,これを適用してビルドし直すと解決するらしい。

Emacsのバージョンを上げるたびにビルドし直すのは面倒だな~と思って(本家でも修正が入ると思うけど)探したら,
パッチを適用してビルドしたバイナリがあった。

gnupack

必要なのはemacsのみなので,”emacs only”のリンクからバイナリをダウンロード。

欲しかったものを見つけた。

ちなみにUSキーボードで日本語入力のON/OFFを切り替えるのに”Alt-`”を使うと,下記のメッセージが毎回表示される。

<M-kanji> is undefined

これは下記のように~/.emacsでM-kanjiをignore関数に割り当てることで解決。