今までJavaScriptの継承はネットで拾い読みしたコードを参考に書いてきたので,きちんとまとめたくなった。

勉強に使ったのは下記の書籍。
これまで自己流で書いてきた私にとっては非常にいい本である。

http://www.amazon.co.jp/JavaScript%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3-%E2%80%95%E5%84%AA%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%B3%95-Stoyan-Stefanov/dp/4873114888/ref=sr_1_7?s=books&ie=UTF8&qid=1335453456&sr=1-7

この書籍では関数をクラスのように書く”関数パターン”は”クラシカル”と表現されていた。
また,”プロトタイプパターン”もあり,こちらは”モダン”と呼ばれていた。

これまでの人生でJavaやC++でクラスというものが染み付いてしまっているので,まずは”関数パターン”の方を調べみた。
(クラシカルという表現は気になるけれど。。。)

具体的には下記の形式になる。

一般的に”継承よりもコンポジション”と言われ,使用する機会が少ないかもしれないが,
オブジェクトのプロトタイププロパティを理解するのにもいい教材だった。